2024

株式会社ムラモト様にお声がけいただいて、輪島市門前町にある道下仮設団地にて炊き出しのお手伝いをさせていただきました。

朝からあいにくの雨模様でしたがたくさんの人達が来てくださいました。
仮設にお住まいの方にもお手伝いいただいて、その笑顔とパワーに逆に元気を貰ってしまったように思います。
ありがとうございました(^^)
今年も山主さんにお招きいただいてキノコ狩りを行いました。

気温が高かったせいか少しキノコの時期とズレてしまいましたが、
今年も「これ食べれるキノコですかー??」と元気のいい声が山に響き渡っていました笑

山主さんが栽培されたナメコ・椎茸・クリタケもいただいてみんなでキノコ鍋。

山主さんありがとうございました!
7/11 残金で森林香とハチノックⓇを購入しお届けしてきました。これからの下刈りシーズンに使ってもらえればと思います!

今回のクラウドファンディングでは、震災直後から森林組合の職員さんにも業務以外の協力をいただいたので、そのお礼もかねて能登森林組合(本所・支所)を回らせていただいたのですが、本所ではちょうど支所長会議の時間にお邪魔してしまい、みなさんの前で今回のクラウドファンディングを振り返ってご挨拶させてもらいました。

その後、能登支所ではちょうど技能職員さんがお昼に戻って来られたタイミングだったので、直接手渡しさせていただきました。

行った先々で「ありがとうございました」「雨合羽がすごく喜ばれている」「良いものもらってうれしい!がんばれる!!」と言ってもらえてると聞いて、とっても嬉しかったです。

●会計報告(R6.6.27.最終)

(収入)

クラウドファンディング支援金 3,320,730円(手数料差引後)

その他の支援金 682,306円

もりラバー調整金  1,447円    計4,004,483円

(支出)

物品購入(雨合羽、チャップス、防振手袋、森林香、ハチノックⓇ) 3,980,658円

リターン(お礼の手紙用紙、切手、作業会場費) 17,115円

その他事務費(振込手数料)6,710円  計4,004,483円   残金0円

※支援先

能登森林組合66名、中能登森林組合21名、その他事業体16社54名、9個人 計150名

※購入元

石川県森林組合連合会、(有)新栄商事、STIHL SHOP グローイング、(株)モンベル大阪本社営業部

※特別協賛

(株)トーヨ(チャップス、防振手袋ご提供)、(株)谷口(能登ヒバのはがきご提供)



半年間、このプロジェクトにお付き合いいただきましてありがとうございました。今後はもりラバーのHPを中心に発信していきますので、引き続き見守っていただければと思います。

まだまだ能登では林業だけではなく生活再建に向けて歩み始めたところです。この先も長く心を寄せていただけますよう、お願い申し上げます。本当にありがとうございました。

令和6年7月12日

もりラバー林業女子会@石川

代表 砂山 亜紀子
お礼のメールはBccで送信済みです。

通常バージョンのお手紙は週明けにも発送予定です。

能登ヒバの香りのお手紙も来週には発送したいです!

もりラバーHPへのお名前掲載 はこちらから↓
もりラバー林業女子会HP クラウドファンディング報告




金沢の木製品製造販売会社株式会社谷口様に「能登ヒバの香りのはがきが使いたい」と問い合わせたところ、趣旨に賛同して提供くださいました。
おかげさまで、能登ヒバのとっても良い香りに包まれてしあわせ~♡です。

こんにちは。

山は春から初夏(梅雨?)へと移ろいを感じますが、ほとんど動きのないまま5月が過ぎてしまいました。リターンの準備が滞っており、5月中のメールの送信・お手紙の発送・HPへのお名前掲載が遅れておりますこと、お詫び申し上げます。もうしばらくお待ちください。

さて、クラウドファンディングの終了後ですが、ご縁をつないでくださった方があり、安全防護服メーカー(株)トーヨ様よりチャップスと防振手袋をご提供いただきました。5月10日、雨合羽の支援にとどまっていた能登森林組合様へお届けしたところ、大変喜んでいただきました。

●ここまでの収支について

(収入)

クラウドファンディング支援金 3,320,730円(手数料差引後)

その他の支援金 682,306円    計4,003,036円

(支出)

物品購入(雨合羽、チャップス、防振手袋) 3,345,936円

※支援先:能登森林組合66名、中能登森林組合21名、その他事業体53名 計140名

※購入元:石川県森林組合連合会、(有)新栄商事、STIHL SHOP グローイング、(株)モンベル

(残金) 657,100円

→リターンの履行、消耗品(森林香・蜂スプレー)の購入・配布を予定



支援を予定していた能登の林業従事者200名のうち、残念ながら林業を辞めてしまわれた方、未だ避難先から戻れずにいる方、連絡のつかないままの方がおられます。一方で発災直後から復旧作業に携わりながら、このクラファンをきっかけに会社として自力で支給したり、支援を辞退された方も多数いらっしゃいました。それを思うと、この5か月間 みなさんの寄り添う気持ちに能登の林業が一丸となって応えてきたんだな、と胸が熱くなります。

緊急性の高い復旧作業はひと段落ついたようにも見えますが、林業従事者の方々が能登へ戻って来られる環境づくりも含めて、まだまだ能登の復興への道のりは長く感じます。引き続き心を寄せていただけますよう、お願い申し上げます。



もりラバー林業女子会@石川

代表 砂山 亜紀子
2024年4月9日 これまでカッパかチャップス&防振手袋のどちらかしかお届けできていなかったのですが、クラウドファンディングの終了を受けて、希望のあった方にはどちらもお届けすることができました!

届けた先で「ありがとう、ありがとう」「本当にお世話になってます!」と何度も言ってもらって、喜んでもらえていると実感してうれしくなりました。
もちろん「全国のみなさんの応援のお気持ちです!」とお伝えしました!

第2弾まで配り終えてまだ少し残金があるのですが、高額なものは難しいので、林業従事者の方々と相談して「消耗品で使うもの」をお届けしようと思います♪


また、該当の方には別途メッセージをお送りしていますが、5月中旬頃にリターンとしてもりラバーのHPに【ご支援者お名前掲載】の予定をしています。お名前の不掲載やハンドルネームでの掲載をご希望の方は4/26までにご連絡をお願いします。
4月に入って桜の花もほころび、能登も春らしい陽気が続いています。

一方で3/19に報告した災害復旧の現場は、仮復旧で車が通れるだけの道は開けてありますが、約半月経ってもまだ厳しい状態です。

このような現場では、人手不足から普段は主に造林や育林に携わる方々が、伐倒や搬出の慣れない仕事に従事していらっしゃいます。この日も「伐倒の現場は2回目」という若者がいて、慣れない上に普段よりずっと危険な作業に「緊張の連続で疲れる」「怖い」と言っていました。

いつ崩れるかわからない不安定な足場で、高枝切りチェーンソーを伸ばしたり、ワイヤーロープをかけながら、絡まった糸をほどくように慎重に作業を進めている様子に、ゴールの見えないもどかしさを感じ、彼らの安全を願わずにはいられませんでした。
本当にたくさんのご支援と拡散にご協力、ありがとうございましたm(_ _)m

このチャレンジは終わりましたが、今後も「林業を応援する」女性のグループとして活動を続けますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

取り急ぎ、お礼まで😊

もりラバー林業女子会@石川
代表 砂山 亜紀子
令和6年能登半島地震の発災直後から準備を始め、2月9日の公開後、たくさんの方々にご支援と拡散のご協力をいただいてきた「復旧・復興には木を伐る林業者の技術が必要だ!被災現場の最前線で活動する林業従事者に仕事道具と安全を届ける」クラウドファンディング。

残すところ、あと3日となりました。

約一月半の間に250人、300万円を超える支援金が集まり、プロジェクトの終了を待たずに100人以上の林業従事者に合羽やチャップス、防塵手袋を届けることができました。
本当にありがとうございます😊

目標とした2000万円には理由があります。能登の林業従事者約200人が安全に仕事を行うためには、合羽、チャップス、防振手袋をはじめ、ヘルメットや長靴、土を切る現場も多いためソーチェーンが、そもそもチェーンソーも被災している、倒木処理にはウインチや滑車、繊維ロープも相当数必要と考えてのことでした。「(資金が)集まるだけ集まればいい」ではなく「必要」だったのです。
いま、寄せていただいた資金で届けられたのは合羽又はチャップス&防振手袋のどちらかです。「自前で準備できるから」と辞退してくださった事業体もあります。ブッシュ型ではありますが、聞き取り調査をして無駄に配ったりはしていません。どれも林業の仕事を続けるために必要な、命を守る道具なのです。

あと3日。

少しでも多くの方に知っていただきたい。少しでも多くの資金を集め、一人でも多くの林業従事者に「応援してる!」と伝えたい。
どうか、ご支援と情報の拡散にご協力をよろしくお願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
昨日の北國新聞朝刊から。

「能登の里山里海を支える」と書きながら「農業・漁業〜」で「林業」が書いてもらえない😓その後の「多彩で奥深い」に一括りにされてしまってるのは、とても残念。

今回の震災以前から、林業こそ過疎地域のインフラを守る生業だと思ってきた。それは小さな集落の人たちが田んぼや畑に通うための道の簡単な補修をしたり、風雪害の倒木処理をするのはいつだって林業従事者だから。そして山を整備することは田畑に水を、海に栄養分を供給することだと思うから。過疎化・高齢化の集落の人とコミュニケーションを取り、空き家の状況確認だって頼まれたりする。

なのに…ね。

そんな林業従事者をクラウドファンディングで応援しています😊残りあと5日となりました。ぜひプロジェクトをのぞいてみてください。
ご支援と拡散にご協力をお願いします!

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