お知らせ

こんばんは😊
もりラバー林業女子会@石川代表の砂山です。

度々お知らせしておりますが、現在「能登の復旧・復興には林業従事者の木を伐る技術が必要だ!被災現場の最前線で活動する林業従事者に仕事道具&安全を届けたい!!」クラウドファンディングに挑戦しております。

残り12日。2/9の公開からひと月で、200人を超える方から280万円を超えるご支援をいただきましたが、達成率は14%です。

All-in方式で寄せていただいた資金で、終了を待たずにこれまでに配布済みのものを含めると、
・合羽 78着
・チャップス 48着
・防振耐切創手袋 65双
を購入しましたが、まだまだ全員には行き届いていませんし、十分な装備とも言えません・・・。目標としている2000万円に少しでも近づけることで、「これさえあれば林業を続けられる」と言ってくれたものを届けることができるんです。
仕事はあります。林業の仕事をする道具と安全装備は、生活するためのお金で揃えるには高価です。そこを支援したい!これまで「林業を応援する女子会」として活動してきた私たちだから、今こそ「応援している人が全国にたくさんいる」と伝えたい!!

ぜひ一度、サイト本文と活動報告をのぞいていただいて、ご支援と拡散にご協力をお願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
もりラバーの「被災現場の最前線で活動する林業従事者に仕事道具&安全を届ける」クラウドファンディング。
残り18日、現時点の達成率は12%です😅

それでもおかげさまで、計画通りに2月末までに200万円を超えることができたので、フライングで大きな発注をして、少しでも早く届けるため、もりラバーのメンバーで仕分けをしてきました!

これまで配布した分と合わせて
・カッパ(モンベルほか)78着
・チャップス(スチール、ハスクバーナ) 48着
・防振耐切創手袋 65双
を購入しましたが、能登の林業従事者は約200名。まだまだ十分な装備とは言えません。

ぜひこのプロジェクトを知ってもらえるよう、今一度拡散にご協力をよろしくお願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
2月28日 石川県七尾市中島町河内地区
そこは想像以上の現場でした。

土砂と倒木が川を堰き止め「土砂ダム湖」になり、その先には集落に水を供給する水道施設が。

そのためにいつもよりさらに危険な場所で作業をする林業従事者がいます。
「最初来た時に土木業者さんがいて『オマエらなにしに来た?』みたいに言われたんで帰ったんですよ」
「そしたら数日後に『伐ってください』と連絡があって」
「それでも下請けみたいに使われるんですけどね…」
「なんなんですかね」
「ここはまだ下がアスファルトの道だってわかってるから安心なんですよ。前の現場は泥と川とで足の下がどうなってるかわからなかったんで怖かったです」
「棒でチョンチョンと少しずつ水の通り道作ってやらないと、一気にやると自分たちまで流されますから」


発災から2ヶ月経っても、主要道路以外はこんな現場がたくさんあります。そして私たちが生業としている林業の現場はその先にあります。
まだ全体像も掴めていません。
とにかく、困っている人や集落から作業にあたってくれています。

そんな彼らが、少しでも安全に仕事を続けられる環境を整えるためのクラウドファンディングに挑戦しています!ぜひご支援と拡散にご協力ください!!

クラウドファンディングはこちら
おかげさまで、クラウドファンディングの公開から1週間で、たくさんのご支援と拡散のご協力をいただいき、ありがとうございますm(_ _)m

クラウドファンディングの運営上、all-in方式であっても、寄せていただいた資金の入金は期間終了後の翌月末になるそうです。

でもね、もう待てない…の。

今日の石川県はこの時期にしては暖かく晴れてます。こんな日ばかりならいいのだけど、来週は気温急降下の予報で、まだまだ春の嵐があったりします。
現場作業にあたってくれている林業従事者さんたちに、どうしたら少しでも早く支援を届けられるか。めっちゃ考えた結果、手元にある、直接現金で寄せていただいた支援金で買えるだけのものを買って届ける。

カッパ注文しました!現金先払いで!!

そいで入荷しました!!!笑

汗なのか、雨なのかわからない、乾かないカッパでの作業は気持ち悪くて嫌です。作業性や効率が悪いと思います。洗い替えや予備に使ってください。まだまだ全員に行き渡る分は全然ありませんが、希望してくださった方には順番にお渡しできるようにします。そのための要望調査を中能登農林総合事務所や森林組合の協力をいただいて行なっています。

ご支援と拡散にご協力お願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
昨日、震災後初めてとなる能登木材総合センターの初市が開催されました!
主に年末までに納材された原木が並んだものの、例年の初市のようなオメデタイ雰囲気もなく、少し寂しく感じます。

言うまでもなく、ここに並ぶ原木は、能登の山から林業従事者さんたちが伐って出してきた木。
今回の震災で現場はもちろん、現場へ通う道も大きなダメージを受けました。そして、彼ら林業従事者さんたち自身も…。

仕事はあります。関係者の尽力のおかげで見通しはついています。ただ、装備と機材は自前です。県や国からの義援金は生活をするためのもので、それらを道具類に使うことはできません。最低限の安全装備や機材を揃えることが難しい人たちに、少し応援の気持ちをモノに変えて届けたいのです。

林業従事者を応援することは、ここに並ぶ木を供給すること。石川県の、能登の木を製材所に届けること。地場の木材産業の存続にもきっとつながります。
ご支援と拡散にご協力お願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
もうひとつ、このクラウドファンディングを始めたことで知ってほしいことがあります。
それは、「林業に従事するみなさん、あなた方のことを誇らしくカッコいいと思い、応援している人がこんなにたくさんいる」ということ。

2015年の夏、金沢の繁華街・竪町商店街で「キ☆コレ(キコリノシゴトコレクション)」というキコリノシゴトを街の人に見てもらうショーをやった時、街行く人に聞いたらほとんどの人が「キコリに会ったことがない」と答えました。キコリは街に上手に紛れているのか…笑
それだけ身近ではない、遠い存在。
翌2016年は金沢駅鼓門下で。地元の買い物客にも観光客にもキコリノシゴトを無理やり見せちゃえ!と勢いに任せてやったショーは大盛況で、観客の男の子が「将来キコリになる」と感想を寄せてくれた時には胸が熱くなりました。

このクラファンの目標金額は途方もなく高くて、実現させるのはとてもたいへん。それでも、それ以上に挑戦する意味、それは「たくさんの人が応援していること」を数字で伝えられるから。みなさんからいただいたメッセージと共に届けます!

ご支援と拡散にご協力お願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
わたしたちが林業女子会を始めた理由の一つに「林業を知ってほしい」というのがあります。

農業や漁業は食べることに直結しているから、消費者も関心を持ってくれる。
この震災にあたっても、野菜や米の生産者、漁師さんはメディアで取り上げられているのを目にして「頑張って!」と言ってもらえるけど、林業はない。
そもそも、道路啓開や復旧作業は自衛隊や消防、建設会社や土木業者の人がやってると思われている。

「それ、違います!」

確かに震災直後はそうだったかもしれませんが、今はそういった方々の手に負えなかった場所に、プロの林業従事者が入って、普段よりもさらに危険な現場で、危険な作業に当たってくれています。
その人たちにも「頑張って!!」と言う人がいてもいいじゃないですか❤️


ご支援と拡散にご協力お願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
クラウドファンディングを公開した後、早い時点で「0の数間違ってない?」と連絡がありました。


間違っていません!

能登と呼ばれる中能登・奥能登エリアには震災以前、林業従事者が約200名おりました。(石川県調べ)森林組合や事業体に所属する人だけでなく、協力事業体として従事する人、一人親方などさまざまな人が林業に関わっています。

一方でご存じの方も多いでしょうが、林業の安全装備、道具類は高価なものが多く、普段でも事業主や働く人の経済的な負担になっています。
今回、支援したいと考えている合羽、防振手袋、チャップス、ソーチェーン、チェーンソー等を仮にこの200名のみなさんにお渡しするには、8000万円という資金が必要と試算されました。しかもこれは現場仕事の人だけで、わたしのようなプランナーの分は含まれていない…

そんなん無理やーん!泣

でも、安全装備がないからといってゲガして欲しくない。道具がないからといって林業を諦めてほしくない。所属する事業体の経営状態によって差がつくことのないように。できるだけ林業を続けたいと思ってくれる全ての人に直接支援が届くように。。。

優先順位をつけなければならず、十分ではないかもしれないし、別の方法の方が喜ばれるかもしれない。それでも、わたしたちの「応援してる」「林業頑張って」を伝えるために安全装備や道具類を届けたい。
ご支援と拡散にご協力お願いしますm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
わたしたちは設立から11年、「自分たちが林業をする」というより「林業を応援する」女性のグループとして活動してきました。

それは”木が好きで森が好き”だから、それを守り育て、街へ届けてくれる林業という仕事を正しく理解し、敬意を込めて感謝する人を増やしたいという思いからでした。
そして将来、石川で林業に就きたいと思う子供たちを、応援してあげられる環境を作りたいと思ってきました。

今回の震災で、生命の無事が確認できた後、真っ先に考えたのは、石川の能登の林業が続けていけるのか…ということでした。続けていけなかったらどうなるか…。
同時に耳にしたのは、自らも被災者なのに、避難所や倒壊を免れた自宅から不十分な装備や道具で現場に向かうキコリさんたちのことでした。

「今こそ、私たちが応援していると伝えたい!」

FBページには1000人を超えるフォロワーさんがいて、もりラバーの活動を見守ってくれています。きっときっとそのフォロワーさんの先にも「被災地の最前線で頑張っている林業従事者がいる」ということを伝えてくださることを期待して。

どうぞご支援と拡散にご協力くださいm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら