わたしたちは設立から11年、「自分たちが林業をする」というより「林業を応援する」女性のグループとして活動してきました。

それは”木が好きで森が好き”だから、それを守り育て、街へ届けてくれる林業という仕事を正しく理解し、敬意を込めて感謝する人を増やしたいという思いからでした。
そして将来、石川で林業に就きたいと思う子供たちを、応援してあげられる環境を作りたいと思ってきました。

今回の震災で、生命の無事が確認できた後、真っ先に考えたのは、石川の能登の林業が続けていけるのか…ということでした。続けていけなかったらどうなるか…。
同時に耳にしたのは、自らも被災者なのに、避難所や倒壊を免れた自宅から不十分な装備や道具で現場に向かうキコリさんたちのことでした。

「今こそ、私たちが応援していると伝えたい!」

FBページには1000人を超えるフォロワーさんがいて、もりラバーの活動を見守ってくれています。きっときっとそのフォロワーさんの先にも「被災地の最前線で頑張っている林業従事者がいる」ということを伝えてくださることを期待して。

どうぞご支援と拡散にご協力くださいm(_ _)m

クラウドファンディングはこちら
このたび、もりラバー林業女子会@石川では令和6年能登半島地震の被災地最前線で活動する、林業従事者や復興支援団体を直接支援するため、募金箱を作ってもらいました。
「うちの店、置いてあげる」「イベントで使いたい」などご要望ありましたら、近郊へは持参し、遠方へは送料負担でお送りします。特に期限等は設けておりませんので、ずっーっと長く心を寄せていただければと思います。
設置にご協力いただいたことはHP内で公表し、責任を持って林業従事者及び復興支援団体へ寄付させていただきますね。
直接応援したい方は「能登の復旧・復興には木を伐る林業従事者の力が必要だ!」
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ようやくお知らせできます😊

このたび、「能登の復旧・復興には木を伐る林業者の力が必要だ」との思いから、全ての事業体と一人親方を含む林業者に直接支援を届けるため、クラウドファンディングを立ち上げることにしました。

クラウドファンディングはこちら

被災した方の中には、安全装備や機材が不十分なまま、平生よりもさらに危険な現場へ赴いて作業にあたっていると聞きます。せめて、安全で少しでも不快な思いをせずお仕事して欲しい。
そして「応援している人がいるよ」ということを伝えたい❤️

ぜひご支援と拡散にご協力をお願いします😊
自主避難先の一角を借りて「能登ヒバ香る足湯♨️大作戦!」

ずっと前にイベントでやったことがあったのを思い出しながら、生活支援に入っているグループと一緒に。
足湯に浸かりながら会話やマッサージを楽しんでもらって「気持ちよかった〜❤️」と言ってもらえてよかった😊
なかなか「いつでも行きます!」というわけにもいかないけど、私たちのできるペースで、ご要望があれば出かけて行きたいと思います。